主な機能と仕様
4つのグラニュラー・レイヤー
各パートに自身の音声サンプルをインポート、または1200以上の付属サンプルから選択
250以上のプリセット音色
より豊かな表現のために用意された、250以上のプリセットとサブ・プリセット
空間オーディオ対応
ステレオ、5.1ch、7.1.4ch、バイノーラル、Ambisonicsなど、多数の出力フォーマット
音声挙動設定
グレイン(音声粒子)に空間内と時間上の動作を適用して、絶えず移り変わるサウンドを実現
MPE対応
パフォーマンスの微妙なニュアンスも表現
受賞歴ある音源エンジン
既に高く評価されている既存製品SkyDust 3Dと同様の技術を導入
プリセット・サウンド
4つのグラニュラー・レイヤー
サンプルのインポート
所有している音声ファイルを読み込み、各グラニュラーのパートでサウンドを生成
サンプル範囲の選択
音声サンプル上において、グレインが生成される範囲を精細に設定
+1,200サンプル
厳選された1,200以上の音声サンプルによるライブラリが付属しています
最大100グレイン
同時に最大で100ものグレイン生成 - 25グレイン×5ボイス×4レイヤー
グレインのパラメータ
生成速度、密度、サイズ、デチューンなどのパラメータで、4レイヤーそれぞれを形成
ピッチレス・グレイン
ピッチ変化のないグレイン生成や、オクターブ範囲を選択可能
グレインのエンベロープ
各グレインの形状と、時間における出力様式を設定
カスタムEG&LFO
70以上の波形モディファイアを備えたEGとLFOが、各レイヤーで使用可能
グレインの再生方式
Forward、Reverse、Forward + Reverse、Mirrorその他を選択可
組み込まれた3Dエンジンが、驚くべき空間サウンドを生成
動作モディファイア
ワン・クリックのみで、サウンドに動作を適用 - スムーズな軌道からワイルドな回転も
空間EG&LFO
方位角と仰角を設定のうえ、後方から再生が始まり、中央へ持続、天井に放たれる音声も実現
空間サブ・プリセット
位置と動作が設定された空間専用のプリセットも用意されています
ランダム設定
すべてのグレインを同じ箇所から、あるいは僅かにずらして生成させることも可能
3D表示画面
複数の3D画面で音声の空間内動作を表示
カスタムSOFAファイル
バイノーラル出力:付属のHRTFデータまたは自身のSOFAファイルを読み込んで使用
アルペジエータとシーケンサーのモダンな使用法
アルペジエータ
7種類のアルペジエーター方式から選択、使用オクターブの追加可能
シーケンサーのパラメータ
最大128ポリフォニック・ステップ、空間コントロールなど、強力なシーケンサーを装備
シーケンサーの方式
ピッチ・バーや鍵盤のモノ/ポリなど、ワークフローに適したシーケンサー・モードを選択
各レイヤーに使用可能でグレインの音色を形成
複数のフィルター
ローパス、ハイパス、バンドパス、ピーク、ロー/ハイ・シェルフなどを装備
グラニュラー・フィルター
各レイヤーに適用されるフィルターには、それぞれのEGとLFOを設定可能
キーボード + ベロシティ・マッピング
フィルターを鍵盤位置とベロシティに反応させて、表現力の高いダイナミックな演奏を実現
ピッチ・エフェクト
オーディオ・エフェクト
ピッチ
ピッチの設定で、細かな音程変化や強いエフェクトを作成
ランダム挙動
無作為なピッチ方式から選択して、不気味な質感から明るい音色まで作成
エフェクトの複数使用
4つのFXスロットにはディレイ、リバーブ、EQ、その他のエフェクトを適用可能
出力フォーマット
- モノラル
- ステレオ(VBAP、MS、XY、Blumleinなどを含む)
- バイノーラル
- Amnisonics - アンビソニックス(最大5次)
- マルチチャンネル:LRC、LCRS、4.0、Quad、5.0、5.1、7.1、9.0、5.0.2、5.1.2、5.0.4、5.1.4、7.0.2、7.1.2、7.0.4、7.1.4、9.1、7.0.6、7.1.6、9.1.4、9.1.6、9.0.8、9.1.8、11.1.8、11.1、12.0、13.1、Auro 11.1、Auro 13.1、IMAX 12.0、NHK 22.2、Sony 360 RA
システム要件
OS環境:
- macOS 10.15 Catalina〜(Appleシリコン搭載環境にネイティブ対応)
- Windows 10〜
プラグイン・フォーマット:
- AAX Native
- AUv2、AUv3
- VST3